長時間座るのはお尻の黒ずみの元

黒ずみになった原因と座るときに気をつけることとして。

私は小さい頃から、床張りに座るのが好きで、ずっと座ってる時間が長いもので、お尻に黒ずみになってしまいました。お知りの黒ずみの現況としては、お尻に圧迫されて、皮膚に擦れたりしていて、固い出来物ができてしまいました。

 

その後に、痛みがきて、自然に出来物が潰れてしまい、だんだんと傷口が塞がれていてよかったのですが、お尻に、黒色のシミができてしまうことで、黒ずみになったと考えていました。これを何回か繰り返していたので、不安だったので、後日に、皮膚科の病院に通院して、先生が「床張りに長時間に座ってると、お尻と床張りに摩擦で、皮膚が傷をついてしまうので、黒ずみになってしまう。」と原因を教えてもらいました。

 

 

ですので、座るときにきをつけることとしては、自分が座る場所として考えて、お尻に圧迫されないところを探してみたり、柔らかいクッションの上で、お尻と床張りなどの間に起きる摩擦力を和らげるために座っていくのも、お尻の黒ずみ対策としてはなるので良いと考えました。

 

実際に実行してみると、確かに、柔らかいクッションの上に座ることによって、お尻が圧迫したところで、摩擦力を和らげている状態なので、痛みは感じられずに、長時間座れているので、幸せに感じました。

 

床張りではなく、カーペットで座る場所を変えてみるだけでも、お尻の負担が掛からないので、良かったです。気をつけることがこの二点重視して、お尻の黒ずみを気にしなくてもいい生活が送れるようになりました。

 

いつしかできたお尻吹き出物が痛くてびっくり!

高校生の頃、部活動も常に盛んにしていたことと、その年頃の分泌の良さや若さゆえ、新陳代謝も活発で、何かと顔にできる吹き出物もかなり気になっていた年齢だった時に、まるでついでかのように急にできたお尻の吹き出物が、思いのほか痛みを伴ってきたことにガマンならず、数日を過ごしたことを覚えています。

 

初めは何となくお尻にポコっとした吹き出物のようなしこりのようなものができたと思うと、日に日にその部分が赤く膨れ上がり、大きく広がるようなことはありませんでしたが、なぜか痛みが出だしたのです。理由が分からなかったので、とにかく自宅近くの皮膚科へ行き、診察を受けました。

 

結果は、その年齢に応じてできる顔の吹き出物と同じく、それがお尻にできてしまったとのことでした。

 

でも、その中になまっている膿のようなものを取り除いてもらわないと、座ることすら困難な状態だったので、すぐにその部位に針を刺し、中の膿を全部出してもらいました。そして、抗生物質の飲み薬と、抗生物質を含んだ塗り薬を処方され、期日飲み切りと、朝晩に患部に塗り薬を塗ることで診察は終わりました。

 

医師の指示通りに薬を服用し、塗り薬を使用したおかげで、お尻吹き出物は徐々に小さくなり、赤みも消えて痛みも薄れていきました。
お尻の膿を説明しているサイトも参考にしましたが、病院が1番早そうです。

 

自力で治すと言うか、これくらいなら自然に治るかなと思って病院に行かずだったら、もっと長引いていたか、もしくは患部がもっとひどくなってしまっていたかもと思うと、早めに病院に行ってよかったと思います。